まつげエクステは商材選びが大切です

幅広い年齢層の女性たちに大人気のまつげエクステ、まつげが強調されるので、目元の印象がぐっと変わり、美人度がアップするといわれており、マスカラやつけまつげのように毎日つけ外しする必要もないので、メイクが楽になる、スッピンが美人になると、高く評価されています。アイラッシュサロンの数も増え、価格も随分と安くなっては来ましたが、常に美しい状態をキープさせようと思うと、メンテナンスもまめに行わなければならず、時間とお金がかかりがちです。そんな方に最近注目されているのが、セルフまつげエクステで、自分で行うことが出来るので、時間も費用も節約でき、関心が高まっています。プロが使用する商材を上手に選択すれば、自宅でもサロンレベルの仕上がりが得られるので、ぜひトライしてみましょう。

セルフで装着する場合には安全面が第一

まつげエクステを自分で自分のまつ毛に装着する場合には、やはり安全性を一番に考える必要があります。本来ならば、アイラッシュサロンでは、目をつぶった状態で施術を受けますが、セルフの場合は、装着しているほうの目も、うっすら開けておかないと付けずらいので、使用するグルーは、できるだけ刺激の少ないタイプのものを選ぶようにしましょう。アイラッシュサロンでも、肌の弱い方用に、肌への刺激が少なく、目にしみにくいグルーを使っているところは多いので、持続性よりも、刺激の少ないもののほうが、施術時に涙がにじみにくく綺麗につけられます。グルーは涙や水では取れませんが、乾ききる前に水分に触れると、白化してしまうことが多いので、仕上がった時に根元が白く目立ってしまいます。

便利アイテムを選択すれば、時短も可能

自分で自分のまつげに人工毛を貼りつけていく作業になるので、拡大鏡は非常に便利です。固定できるタイプの鏡で、三倍、五倍、十倍と拡大でき、まつ毛一本一本がはっきりと見える鏡は必須です。そして、必ず必要な商材である人工毛は、時間がかかっても自然に仕上げたい、という場合には、より人毛に近い柔らかい素材でできた、細めの一本毛を付けていくのがベストですが、できるだけスピーディに仕上げたい、という場合には、数本が束になったボリュームエクステや、一本が太くなっているエクステを使うことをお勧めします。付ける量が少なくても、かなりボリュームアップでき、マスカラももちろん不要なくらいに仕上がります。時短できる商材もたくさんあるので、上手に使えば、イライラせずに仕上げられるようになります。